>> LOG_ID: 66 // DATE: 2026.01.12 [ コラム ]

必要なのはこれだけ!スケボー初心者が本体と一緒に買うべきアイテム3選

「念願のスケボーを買った!でも、他に必要なものってあるの?」

スケートボードを始めるとき、デッキ(本体)以外にも様々なグッズが売られていて、どれが必要なのか迷ってしまいますよね。予算も限られている中で、無駄な買い物はしたくないはずです。

そこで今回は、スケートボード本体と一緒に**「最初にこれだけは揃えておくべき」**という3つの神器を厳選しました。これらは単なるアクセサリーではなく、挫折せずに楽しみ続けるための必須アイテムです。

1. ヘルメット・プロテクター(「痛い」は最大の敵)

「最初は派手な技もしないし、プロテクターなんて大袈裟じゃない?」 そう思うかもしれませんが、初心者こそプロテクターが最も重要です。

怪我はモチベーションを「即死」させる

初心者がスケボーを辞めてしまう最大の理由は**「転んで痛い思いをしたから」です。 逆を言えば、「転んでも痛くない」状態を作れば、恐怖心が消え、上達スピードが劇的に上がります。**

特にコンクリートの上で練習する場合、膝や肘、そして頭を守ることは「勇気」ではなく「賢さ」です。怪我で練習を中断しないためにも、まずは自分の体を守りましょう。

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2. スケートツール(Tツール / Yツール)

次に必要なのが、通称「Tツール」や「Yツール」と呼ばれる専用工具です。 「家のドライバーじゃダメなの?」と思われるかもしれませんが、スケボーのメンテナンスにはこれ一つで全て完結する専用ツールが必須です。

これがないと「自分好みの乗り心地」にできない

スケボーは買った状態が「完成形」ではありません。 体重や好みに合わせて、トラック(金具)のネジを締めたり緩めたりして、「曲がりやすさ」を調整する必要があります。

  • 緩める: 体重移動だけでグイグイ曲がるようになる。
  • 締める: 安定感が増し、ふらつきにくくなる。

この調整を繰り返して「自分のセッティング」を見つけるのがスケボーの第一歩。これがないと、自分に合わない硬さのまま練習することになり、上達の妨げになります。WLNTでは使いやすいYツールなどを取り揃えています。

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3. スケートボードバッグ(持ち運び用)

最後は、持ち運び用のバッグです。 家の目の前が練習場所なら不要ですが、公園や広場まで移動する場合、バッグがないと非常に不便です。

デッキテープで服や鞄がボロボロになる

スケボーの表面(デッキテープ)は紙やすりのようになっています。そのまま手で持ったり、普通のリュックに無理やり挟んだりすると、着ている服や大切なバッグが擦れてボロボロになってしまいます。

専用のバッグがあれば、両手が空くので移動が楽になるだけでなく、他の持ち物を傷つける心配もありません。自転車や電車で移動する予定がある方は、本体と同時購入がマストです。

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まとめ

  1. ヘルメット・プロテクター(怪我の恐怖を消して上達を早める)
  2. スケートツール(自分に合った乗り心地に調整する)
  3. スケートボードバッグ(移動を楽にし、服を守る)

最初はあれこれ欲しくなるかもしれませんが、まずはこの3点さえあれば快適なスケートライフをスタートできます。準備を万全にして、安全にクルージングを楽しみましょう!

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