>> LOG_ID: 94 // DATE: 2026.04.23 [ コラム ]

【初心者向け】スケボーの基礎「プッシュ」と「チクタック」のやり方とコツ

はじめに:スケボーを手に入れたら、まずは「進む・曲がる」をマスターしよう!

スケボーを手に入れて、いざストリートやパークへ!でも、「思っていたより真っ直ぐ進まない」「曲がれない」と悩んでいませんか?

オーリーやフリップといった派手なトリックに目が行きがちですが、すべての基礎となるのが**「プッシュ(進む)」「チクタック(方向転換)」**です。この2つをマスターすれば、スケボーを自分の足のように自由自在に操れるようになります。

今回は、WLNT MEDIAが初心者スケーターに向けて、プッシュとチクタックの正しいやり方と上達のコツを徹底解説!さらに、基礎練習を劇的にサポートしてくれるWLNT SKATEの必須アイテムもあわせてご紹介します。

スケボーの基本中の基本!「プッシュ」を極める

プッシュは、地面を蹴ってスケボーを前に進める基本動作です。簡単そうに見えて、実は奥が深いのがプッシュの世界。

正しいスタンスと視線が安定のカギ

まずはデッキ(板)の上に立つ位置を確認しましょう。

  1. 前足の位置: 前方のビス(ネジ)4つの上に、足がまっすぐになるように乗せます。
  2. 重心: 体重の8割〜9割は「デッキに乗っている前足」にかけます。地面を蹴る後ろ足に体重が残っているとバランスを崩しやすくなります。
  3. 視線: 足元ではなく、進みたい方向(前)をしっかり見ましょう!

プッシュの練習を快適にするコツ

アスファルトなどの粗い路面でプッシュの練習をする際、ガタガタして進みにくいと感じたことはありませんか?そんな時は、ウィール(タイヤ)を柔らかい「ソフトウィール」に変えてみるのも一つの手です。振動を吸収してスーッと進むので、恐怖心なく練習に集中できますよ。

次のステップ!方向転換の要「チクタック」

プッシュで進めるようになったら、次はノーズ(デッキの前方)を左右に振って進む・曲がる「チクタック」に挑戦です。「チク・タク」というリズミカルな音が名前の由来です。

チクタックの仕組みと重心移動

  1. スタンス: 後ろ足をテールの先端(反り上がっている部分)に置きます。
  2. 重心の移動: ほんの少しだけ後ろ足に体重をかけ、前輪(ノーズ)を浮かせます。
  3. 上半身の先行: 板を振る前に、まずは**「肩」と「腕」**を振ります。上半身の捻りについてくるように、下半身(デッキ)を左右に振り下ろします。

トラックの調整でチクタックが劇的にやりやすくなる

「どうしても板が上手く曲がらない…」という方は、トラック(金属のパーツ)の硬さ設定が合っていないかもしれません。 専用のメンテナンスツール(Tレンチ)を使ってトラックのナットを少し緩めるか、動きを左右する「ブッシュゴム」を柔らかめのものに交換するだけで、チクタックのやりやすさが格段に変わります!

基礎練習の質を上げるならWLNT SKATEのアイテムで!

「もっとスムーズにプッシュしたい」「チクタックの練習のために足回りを調整したい」 そんな時は、WLNT SKATEのスケートギアを活用してください!

これからスケボーを始める方に最適な高品質コンプリートデッキ(完成品)はもちろん、練習環境に合わせたソフトウィール、自分好みの硬さに調整できるブッシュゴム、そしてスケーターの必需品であるメンテナンスツールまで、WLNT SKATEでは幅広いアイテムを揃えています。

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上達の近道は、自分に合った良い道具を使うこと。届いたその日から、最高の状態で練習に打ち込めますよ!

まとめ:焦らず自分のペースでストリートを楽しもう!

プッシュとチクタックは、1日2日で完璧にできるものではありません。しかし、この基礎がしっかりできているスケーターの滑りは、見違えるほどスタイリッシュでカッコよくなります。

焦らず、自分のペースで楽しみながら練習を続けてみてくださいね。WLNT SKATEは、あなたのスケートライフを全力でサポートします!

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